Departure 吉野晃一と上條頌のアコースティックの旅


皆さまこんにちは。



4月8日にブルースアレイ ジャパンで

行われました

「Departure 吉野晃一と上條頌の

アコースティックで遊ぼうの旅」に

行かせて頂きました。



自身の頑張り、運と

お友達との縁が御座いまして

1部2部と、両部入ることが出来ました。




1部は立ち見。

2部はディナーセット。




セトリは勿論のこと

それぞれの流れや

MC部分等

滅茶苦茶に曖昧で

流れが前後しているであろうこと

最初にご了承下さい。






ブルースアレイ ジャパン。


初めて行く場所。



地下に降りて行くのですが

まぁ道のりが長め。

焦らす焦らす。笑



いざ会場に入りまして

立ち見の時は

通路の真横に立っておりました。



1人1ドリンクで

ジンジャエールを頼みました。


喉が渇き過ぎていて

すぐに飲み切ってしまい。


この行為のせいで後に

ライブ中お手洗いに行きたくなる羽目に。




まぁ私のお手洗い話はここら辺にしといて。




吉野と上條さんね

私の真横を通って出てきました。

出入口がそこしかないもので

みんなの間をぬって行くしかないんですね。



照明が落ちた後

すぐに出てきたものですから

何だか吃驚しましてですね

吉野が真横を通った瞬間

「痛っ!」って

言ってしまったんですね。



何が?

って話なんですけど。



別に何も当たってないし

踏まれたわけでもないし

痛い要素何もないんですけど

思わず出てしまったわけなんですね。




人間って怖いですよね。

急に嬉しいことが起きて吃驚すると

自分でもよく分からないような言葉を

発してしまうんですね。




意気揚々と出てきて

ステージに上がった後

「Departureということで!!

気合が入っております!!!!

僕の再出発を!!

拍手で祝ってください!!!」

として、『Play back』が始まりました。





(今回、セトリの流れをあまり覚えられて

いないので本当に違う可能性高しです)







今回はノリの良いPlay backだと

感じましたね。


クラップしながら聴きましたからね。


今までは聴き入る感じでしたけど

思わず縦ノリしちゃう感じ。



吉野、良い笑顔でしたね。




照明のお陰もあってなのか

吉野自身が輝いているのか。


良いスタートを切っている

という印象を受けました。




うん。

きっと、両方だろうな。







そして『Sugar &Coffee』



これはね

みんな大好きなんですよね。

曲紹介の後、キタキタ…!!!って感じで

みんな沸いてましたもん。




私もね

湯船に浸かりながら

思わず歌っちゃうくらい好きなんですよ。






ぼ・く・ら・は


のところ。




今回滅茶苦茶アレンジ効かせてました!!




文字で表すとするなら



ぼ・く・ら…・は〜〜




みたいな。






……


分かりづら過ぎてすみません。






今回ショートバージョンだったような

気がします!!!








次の曲は俺の曲みたいなもんだよね

と、上條さん。




え?あ、そうか!と吉野。





今日、急遽入りの時間を遅くしてくれと

頼んだ上條さん。




息子さんの入学式に行ったんだとか。





でも、ずっと寝てたらしいです。笑





奥さんに肘で押されながら。



でも無理だったらしい。





「校長先生の話

意外と短かったね!!!!」

と言うと



「いや長かったよ」

奥さんに言われたそう。






寝てたからやん!!!





誰もが思ったことを

吉野が口に出して言ってくれました。





上條さんの息子さん

吉野のことを親戚のおじちゃんと

思ってるみたい。


(上條さん曰く)


(吉野も、そうやろなって言ってた)




ねぇこーいちくん

ニンテンドースイッチであそぼ〜〜



って、言ってくるらしい。



息子さんの真似しながら言ってた。


バブかよって。




そんなこんなで

上條さんが良い旦那さんだという

お話になり。



「頌くんが旦那さんだったら

良いなと思う人ー!!」



急に聞き始める吉野。




ちらほらと挙がる手。




「も〜〜!じゃあ晃一くんが

旦那さんだったら良いなと思う人ー!!」





どっこいどっこい。笑






やっぱり彼氏と旦那じゃ違うってことか





まぁみんな顔が好きなんだもんね




と上條さん。





とあるアコ旅で

晃一くんのどこが好きなのかと聞いた際



顔ー!!!!



と言われたことを

まだ気にしている様子の吉野。



それをネタにする上條さん。





「えっじゃあ彼氏なら??」





それでもまばら。笑




待ってそんなに変わらないじゃんwww





「えっ、あ、んーー、いやーー」




吉野が唸り始めます。





「言ったらあかんかなーー、いや、んーー

あーー、んーー、じゃあーーー、

1回なら!!って人!!!」





吉野はキラッキラな笑顔でした。





「いやドン引きだわーーーー」




上條さん。



みんなの気持ち

代弁して下さり有難う御座います。笑





「まぁいいじゃん俺顔って言われたこと

ないもん」




「え?でもあれですやん。

頌くん俺くらいの時

眉毛なくて金髪でしたやん」






「…は?」






この、は?には爆笑でしたね。





「なにその話。

ただの暴露じゃん」




wwwwwwww




「いやちゃいますって!

ええな思うたんすよ」




絶対思ってないだろ







そして。

そんなこんなで始まったのは

新曲の『桜』


(漢字表記かは不明。

でも聴いた印象では漢字かなと思った)





あのー

前に吉野自身がTwitter

桜の写真と共に

アーティストっぽい、とか言って

書いていたじゃないですか?



あれがそのまま歌詞だったと

記憶してます。




桜って

冬を越えて

長い年月をかけ咲いていく。




それを表したかった、とか。





バラード調の曲がまた

上條さんのギターとハマります。








「僕はアーティストという名の

仕事をしているのでね」



「恋をテーマにした曲を書きたいなと」






はぁなるほど。

吉野にとって

アーティスト=恋の歌、なんですね。





そこから披露されましたのが

『君と僕の話』です。




実はこの曲名

今、この時に決まったんです。




それまでは

“僕らの話”だったのだとか。



まぁ自己中な俺らやからええんやけど

でも僕らの話やと

“僕”らやからさ

僕だけが主張されてしまう、と。




そんな歌じゃないから

“君と僕”の方が合うなと。

今そう思った。




「良いと思うよ」

と上條さん。



僕らの話って

実は何かしっくりきてなかったんだよね。




wwww





吉野、変えて良かったね。笑






これもバラード調なのですけど




いつも有難う



いつもごめんね

寂しい思いさせて




とか。




僕はよく泣くようになって

君はよく微笑むようになった



とか。





何だか少し切ない感じなんですね。





その中でも私が1番残ってるのは






いつも君はおかえりって言ってくれる

ただいまばかりでごめんね

(ニュアンス)





ここです。




はぁ〜〜〜エモい。






何この歌詞!?






私の勝手な気持ちですけど

今までの曲にはないような

観点だなと思いました。




これ、本当に好きな感じなんで

早く音源化して欲しいですね。








吉野の曲作りの仕方って

上條さん曰く珍しいらしいです。




「晃一くんってさ

歌詞とかメロディーはすぐ出てくるのに

タイトルいっつも決まらないよね」





へぇ、なるほどね。






「だいたいタイトルから決めたりさ

作ってるうちに決まったりするもんだけど

本当に最後に決まるよね」




「あぁ、確かにな」




「だってこの曲も

2番のAメロの歌詞から浮かんだんすよ」



「あとはサビのメロディーとか」





吉野の曲作りの仕方。




何かさらっと聞いてたけど

今冷静に考えたら

結構貴重なこと聞けてないか!?





「こう、歌詞やらメロディーは

ぶわぁ〜って出てくるんやけど

そこに合うタイトルが見つからへんねん」





ちなみにぶわぁ〜って言う時

手を下から上に上げてく感じで

体全体使って表してました。笑





「だからあれだよね。

ご飯をさ、食べるとするじゃん」




その上條さんの言葉に対して吉野





「待ってそれ大ちゃんの話やん!!!」






すっげぇ嬉しそうじゃん





あ、大ちゃんって

まぁあの〜、大きい方のことですね。笑





「いや違うわ!!笑」




「え??

ご飯を食べて、全部出したら〜って

話じゃないの??笑」





私らは何の話聞かされてんねん。笑





「あっ、ごめんな、食べてる人もいるのに」






「いやだからさ

こうね?前菜とかメインとかデザートとか

色々コースで出てきたとして

はい、このコースの感想は?

って言われるのと同じってことでしょ?」





「あぁ、そういうことね。

うん、確かに分からん」





確かにタイトルがなかなか決まらないって

珍しい気もするけど

今回みたいにさ



“あ、今タイトル決まったわ”





っていうのも

何かアーティストみを感じたなぁ。




何なん?

めっちゃ粋やん!?と

思いました私は。






そのあとはアコ旅のテーマソング

「V.B.Q」ですね。




初めて聴いたんですけど

この曲調も好きな感じで。



でもさ



昨日までは残ってたのに

寝たらすっからかんですね。




何やってんですかね

私ね




君が居ればいいんだ〜〜




みたいな歌詞が

あったと思うんですけど

そこの気持ちの入りようが半端ない

ってことは確実に覚えてます。




是非これも音源化お願いします。







そして「You gotta be」でしたかね。





この曲を初めて聴いた時



ちょちょちょ…!!!



椅子から落ちそうなんですけど!?




大丈夫か!?





って思うくらい

激しかったんですね。





でも今回は大人しめで。




いや、んーーー





大人しめというより

落ち着いたという感じが近いかな。





私の勝手な憶測ですよ?憶測ですけど



去年は歌に力が入っていたというか

力んでいた部分もあったのかな、と。




でも今回は

凄く良い感じでリラックス出来ている。



凄く良い感じで力が抜けているかなと。





自分だけで走ってない。





9ヶ月間共に旅をしてきた

上條さんに

上手く上手く委ねながら

良いハーモニーを奏でていたというか。





上手い!!!!

本当にこれに尽きる。



正直この曲ね

今まで行かせて頂いた2回とも

歌ってたと思うんですけど

あまり印象に残らなかったんですよ。




でも今回聴いて

え?こんな感じの歌だったん??

めっちゃ良いやん!!!!!




そう感じました。






これも音源化してください

(全部やん)






「Departure。

まぁね、去年は色々ありました。

何かあの時一言でも言ってたらなとか

思うこともあったけど

でも再出発ということで

頑張って行きたいと思います!!!」


(かなりなニュアンス)






この言葉の後始まる『Departure』は

かなり響きましたね。






これからは自由になった


だから怖いんだ


でも行くんだ







刺さりましたよね。




そうなんですよ。




自由なんですよね。




自由って良い言葉じゃないですか。





でも、だからこそ怖い。





吉野の気持ちが

そこに詰まっているような気がして

胸が締め付けられましたね。




そして最後よ。





ぐわぁ〜〜!!!!!っと

惹きつけられるような

伸びの声。




そしてね、ピタッと止まるの。




吉野の声と上條さんのギター。





息がぴったりなのよ。




突如と現れる静寂。





良い意味でゾワァ〜〜!!

っとしました。



一気に姿勢良くなるよね。




その静寂の後

ギターを奏でながら




「上條頌!!!」



と紹介し




「そして、吉野晃一




自分を紹介。





その時の子供のような笑顔と

自分の手を胸に当てる仕草。



可愛かったな〜〜





あ、そういえば

Departure。




ディパーチャーだと思ってたでしょ。






ディパーチュアーでした。





(いや何の話)







どこかのMCで

今後何がしたい?となって。





「ストリートライブがしたい」と。






「あぁ、ゲリラね。予告も無しでね」




上條さん、経験があるのだそうで。





「でもね、ストリートは本当に

シビアだよ」



「あぁ、反応が?」




「そうそう」




「でもそういうのがやってみたい」



「ずっとやりたいと思っていた」



と。




チャレンジってことかしら。




いやまぁ確かに

自分を知らない人にも聴いてもらえるのには

確実に良いストリート。





「許可取ったりしないといけなかったり

機材も用意しないと」



「警察の人に謝りながらやったりね」





「ふーん、まぁ俺謝るの得意よ。

すぐ謝るもん俺」





おいおいおいwww




まぁ確かに人生な?




謝っときゃあ何とかなるって時も

ありますけれどね!?






「でもまぁ頌くん事務所入ってないやん?」




「うん」




「じゃあまぁ、会社に迷惑かけて

ってことは無いやん」




「まぁね、そうか」






今のところ

事務所に入るつもりはないのかしら、と

少し思った私でした。





あ、そうだそうだ。

途中から団長さん入ってきて



最後に



「有難うね〜〜!!

良かったねぇ本当に〜〜!!」




みたいなことを仰っていて





団長さ〜〜〜〜ん!!!!!!!!





と、なりました。












そして2部。




セトリは1部と全く同じでしたね!!






でもですね、2部が。





もう、あのー、何ていうんですかね

目の前?真ん前?正面?




いや全部同じか…





吉野の真正面だったんですよ。






爪、瞼のハート

全てがしっかり見えるくらい。





テンションぶち上げだったんですけど

ホテル帰って冷静になった時




待ってくれ??



こちらからそこまで見えたってことは

向こうからも見えてたんじゃね?



わし、ディナーセットなのに!?





どうすんの?

お肉のソースが口の周りついてたら!!





すぐ確認しました

それは、大丈夫でした。






連番してたあやちゃんにも

言われたんですけど



最初の方

吉野と上條さんの間ぐらいを

ずっと見てましたね。笑





こーちゃんの方

見ないスタンスでいくのかと思いました!!






wwwwww





いやでもね

見れないのよ。




というより

こんなに真正面に居る奴に

ずーっとじーっと見られてたら

歌いづらくないんだろうか?




そう思ったら

見られなかったんですね。




あとね

位置の問題で

上條さんの前に置いてある

譜面置き??なんですけど

その上についてるライトがね

ちょうど上條さんの目の位置なんですよ。



ライトもね黒くてね

横に細長いんですよ。



ずーっとね

犯罪者みたいなんですよ。




それがね、面白くてね

そこばかり見てしまってましたね。笑





MCに入った頃に

吉野の方をしっかり向けました。






「この時期さ

みんな花見ってするじゃん。

まぁ俺はしないんだけど」



と、上條さん。





「最近凄い疑問なんだけど

あの桜さ、散った後って

誰かが片付けてんだろうね」




「表向きではさ

ひゃー!楽しいー!花見ー!だけどさ

みんなが楽しんだ後に

片付けてくれてる人が居るわけでしょ?」





何か今回上條さん、よく喋ります。笑






「あー、確かに。

じゃあ花見って何か嫌なイベントやな」

(ニュアンス)






いや、まぁまぁまぁwww



1人1人がね?

こう上條さんみたいな気持ちを持って

マナーを守ってすれば

花見も楽しいもんですよ??




(わたしも花見なんて

全くしない人間の1人です)




(極度の花粉症なものでね)






「でも、そういうところをさ

晃一くんとアコ旅しだしてから

気付いたわけよ。

成長したわけ」




「え、まじで?

でもまぁ成長せんでもえかったけど」





「いやいや良い意味でよ?

裏側にまで目を向け始めたというか

感謝するようになったんだから」





「あー、なるほどね…



ちょっと待って?



33歳で!?遅ない!?」






ひゃはははは笑い炸裂です。





「いやいやギタリストとしては

早い方だから!!

50でも変なアーティスト

いっぱい居るから!!」

(ニュアンス)





上條さん、必死でした。





そんな必死な中

私からの目線では

ずっと犯罪者のままなわけです。




私にとっちゃあ

その必死さが

ガチに見えるわけです。




笑いが止まりませんよねそんなの。






はたまたどこかのMCで

(さっきの流れだったかな?)




晃一くんが最近若く見える



という話になったのです。





「そやねん。

最近もなタクシーのおっちゃんに

あんた何歳?って聞かれて

いや25ですけどって答えたら

大学生だと思ったから

大学生にタクシーは早いだろって

言おうと思ったって言われてん」




「昔はほんまに老けてて」




その発言にみんなが笑ってました。





「デパート行った時も

中学生やのに駐車券は?って言われたり

高校生の時東京で髪切った時も

出張ですか?言われたり」




「最近やっと追いついてきた」




嬉しそうでしたね。






「ストレス溜め込んでたり

疲れてたりするとさ

本当に老けてくんだよ」




「だからさ、今幸せなんじゃない?」




そう微笑む上條さん。




本当有難う上條さん。







てかあなた

まだ一応24歳じゃないですか?

と思ったけど、まぁいいや。笑






あとお話してたのは

上條さんと息子さんのサッカーの話。




「いいパパですやん」



「いや、あれは接待だから。

接待サッカー」





これには吉野も大爆笑。




めっちゃ上半身折り曲げて

ずーっと笑ってんですよ。




頸やら首やらガン見する私。





いや、見るよね。

見ちゃうよね。






「ナイスシュート!!」



「上手いね〜〜!!凄いよ〜〜!!」






めっちゃ良いパパですやん…





「褒めて伸ばすタイプだから」





ドヤ顔炸裂してましたよ。







あとは〜




ファンは吉野に何を求めているか(?)

みたいな話になって。







「一緒に写真撮りたいとか??

ぜーったい嫌!!!!!」







絶対嫌なんだそうです。笑







「かっこええって言われるのは

そりゃ人間としては嬉しいっすよ?

でもアーティストとしてはね?

何のために歌ってんだって。

だったら立ってりゃいいですやん」




「うん、そうだね」





「ちょっと…!!!笑」






まぁ確かにな。





アーティストなら

歌で認めてもらいたい





そりゃ、そうだよな。





「でもまぁ今だけだよ」




「え?」





「顔って言われるのは今だけだよ」





「まぁそやな!

なら使っとこか!!!」





すぐ調子に乗る吉野です。






上條夫婦のお話にもなりましたかね。





というのも『君と僕の話』は

上條夫婦をイメージしたのだとか。




あっ

自分の実体験じゃないのね






「いや全然そんなんじゃないよ」



「行ってきまーす

………


ただいま〜

………


こんな感じよ?」





「こっわ!まじで??」




「いやそんなもんよ。

まぁうちは長いからね」



「そうか、高校生からやもんな」




「晃一くんは

やっぱそういうのが憧れなの?」




「うん。

こーちゃ〜ん

〇〇ちゃ〜んみたいなのがいいねん」




意外や…



絶対嫁のこと

お前とか言うタイプだと思ってたわ…




あ、ディナーセットの料理もね

滅茶苦茶美味しかったですよ!!!



前菜からメインからデザートから。





まぁ

普通のチケットより

倍くらい出しただけあります。




ディナーを食べながら

吉野の歌を聴くとか

何て最高なんでしょうか!!!!




でもまぁそうは言っても

メインのお肉までは

2人が出てくるまでに食べ終えました。




いやだって真ん前でね??



お肉食べられないでしょう!!!




味わいながらも必死でしたね。











最後の最後。






「Departure。

これが始まりだと思ってます。

過去は忘れて先に進もうと思いますので

これからも応援よろしくお願いします」

(ニュアンス)




深々とした礼でした。





あのね。

多分ね

!?!?と思う方も

いらっしゃるかと思うんですよ。




でも吉野ね

顔を上げた瞬間ね

ふわっと微笑んだんですよ。




且つ

キリッと前を向いてたんですよね。





私はね

その言葉とともに

その表情や眼差しがあったので。




おっ。

と、感じたわけです。





本気なんだなって伝わったんですよ。






マイナスなことではなく

むしろ前向きと感じました。






あ、本当に

新たな出発なのだな、と。




吉野の後ろに神々しい光見えましたもんね。






自分自身も、だけど

私たちも

背中を押してもらえるような感じでした。





ドンッ!!



ではなく




ふわっとね。








帰って行く時




気を付けて

椅子を前にしたんですけど





上條さんの足が

椅子の足に引っかかってしまって…!!





申し訳ない…!!!!!







でね、また私はやらかしたわけです。





良い匂いがするか嗅いでやろう。







はい。







また息止めてましたね。







1部も2部も

真横を通ったのに






両方息止めてた。





しかも2部は

座ってる椅子の真後ろを通るから





めっちゃ机の方向いて

必死に避けてたwww








何か2部の方はずっと




「んー、あれよ」




「あー、そうねぇ」





とか、もごもごが多かった気がする。笑






「これ言ってええんかな?

まぁええか」



と言いながら




「いや!やっぱやめとこ!」





ってのもあったし…






何を言おうとしてたんだ!?吉野!!





みんなが



えー!!!ってブーイング。笑





それでも言いませんでした。






あとはよく爪と親指いじってた。





親指に関しては痒かったんかな?



って感じでしたね。笑









いやもう本当に。





4月8日というこの日に。





吉野のDepartureを。






見ることが出来て幸せでした。







みんなが支えてるから

心配せず走り続けろよ吉野!!



吉野晃一と上條頌のアコースティックで遊ぼうの旅2018 in高松


こんにちは。

また、縁と運がありまして、

アコースティックで遊ぼうの旅をご一緒させて頂くことが出来ました。


ので、



また長々とレポしたいと思います。



よろしくお願い致します。







まぁまずね、会場向かう前にうどんを食べたんですね。



吉野と上條さんも行っておりました、



「バカ一代」さんです。





そこのね、釜バターうどんが有名で美味しいと聞いてましたので、


絶対それを食べるぞ!!!!と、
意気込んでいたのです。




が、




前日からお腹に激痛。




治ったのですが、やっぱり念の為ね、
バターは辞めておこう、と思いまして



温かい梅のうどんにしたのであります。
トッピングにとろろ昆布を付けましたよ。



でもね、かなりかなりかなり美味しかったです。



もう麺が違うよね。




お店自体もかなり繁盛されていて、お客さんが来る来る…!!!


でもまぁうどんなので、出来上がるのも食べ終わるのも早いですから。



お店の回転は速いわけです。





ん?何?





うどんのレポはいいから早くアコ旅のレポをしろって??




まぁまぁ、そう焦らずに。笑






とりあえず会場に着きますと、まぁ洒落た感じにライトアップされているのですけど、


隣はガチのマンション。




ちょっと人が集まってるんで、大丈夫かな、迷惑かな、なんて思いながら、



でも周りには入っとくお店が無いしなぁ、と。




そこで19時になるのを待つしかなかったんですね。





そしていよいよスタッフさんも出てきまして、


ではまず初めにルールを説明しますと。




まぁメール画面見せて、グッズ買って、ドリンク代払って、とか、


色々と流れがあるわけなんです。





そこでスタッフさんが一言。




「USBなんですが、25個しか用意がありません。なので、買えなかった、なんてことがあれば、晃一くんのTwitterに文句言ってください」




爆笑




いえ、ごもっとも。






そして番号順に呼ばれていきます。




わたしは今回16番でしたので、早めに呼ばれてウホウホでした。





グッズ。



あのTシャツ、白と黒があるんですね。



白しかTwitterにあげてなかったやん!!


黒あるって、書いてなかったやん!!!




ギリギリまで悩みましたよ。



結局白にしましたけどね。





その後にドリンク代を払って、チケットと交換するのですが、そこがおばあちゃんでしてね。



交換する際にわたしが


「有難うございます」


と言いましたら、



「いやいや、こちらこそ、有難うございます」



なんて言われちゃいまして、ライブ前に和みに和みまくりました。



嬉しすぎて




「あぁいやいやこちらこそ〜」




なんてよく分からん返しをしながら、中に入ったのであります。





まぁ〜やっぱり狭い。



またもや思うよね。




大丈夫なんか!?!?って。




壁にヒビ入ったりしない??



吉野の声と上條さんのギターでぶっ壊れたりしない??



勝手に心配してました。





そしてね、そこがね、お手洗いが1つしか無いもんで、混むわけですよ。


で、また始まるわけです。



いつお手洗いに行くか問題。




ほんと何なんですかね、アコ旅の時、誰か時間止めてます??



全く時間が経たないんですよ。



もうまずその時点でソワソワなんです。




どうしよ、40分くらいになったら行きたいよね。



そう話して何回時計を確認したことか。




もうこれ、毎度の問題になっちゃいますね。







そうしましたら!!




パチンと電気が消え、室内が薄暗くなりました。


ステージに向けてのライトのみ、点いているといった感じですね。





後ろからトコトコと歩いてくる上條さん。



やっぱり、にやけています。




そしてステージに立った…!!


マイクを持った…!!



さぁ…!!話し始めた…!!!





やっぱり声が小さい…!!!!!!!!!





まぁわたしは期待してましたよ。



また声小さいんだろうなって。



期待通りでした、有難う。





今回の高松会場


「SPEAK LOW」さん。



高松1のジャズライブ会場なのだとか。




よく取れたなそんな所。


やったな。





そして始まりました、上條さんのソロ。



これまた踊るように弾きますしね、これまた気持ち良さそうなんです。



本人も仰ってましたが、



はじめは本当に音楽に興味がなくて、



親にバンドをやれと言われて始めたのだそう。




しかもうどんが大好きな上條さん。




中学生の頃はうどん屋さんになりたかったんだそうです。


高校は行かず、中学卒業したら修行に出たいと親に言ったんだとか。



高校までは行ってくれ、と言われたそうです。笑




いやぁ本当に。




ギターやって良かったですね。




そしてここで上條さんのお言葉。


本人は、ただのおっさんのたわごとだと思って、なんて言ってましたが、



「夢ややりたいことは、発しないといけない。黙ったまんまじゃ始めることさえ出来ない」



結構いいこと言ってます。



と言いますのも上條さん自身、



実家の教会に、黒人の有名なギタリストの方?が毎年来ていて、


一緒に温泉に行くほどの仲なんだとか。



その方に上條さん、アメリカ行ってギターの修行したいんすよね〜どうしたらいいっすかね〜


なんて話していたみたいなんです。



その時は


いや、分からない



と言われたそうなんですが、その後日。




グラミー賞を受賞した?のか、受賞した方の後ろでギターを弾いている?のか、ちょっとそこ曖昧なんですけど(笑)、



そんな有名なギタリストの方が、そのお友達に、


生徒を取りたいから、誰かいい人紹介してくれと連絡があり。



そこで上條さん、紹介して貰えたらしいのです。


すぐに工場の仕事を辞めて、1年間で貯めた300万でアメリカに飛んだのだそう。



そこで勉強させてもらい、日本に帰ってくると、沢山のお仕事を貰えるようになったのだそうです。




うん、説得力がありますよね。






そしてやって来ました。


自由にしててくださいタイム。




でもその時間ね、短いんですよね。



チューニングもちゃちゃっと終わらせちゃいますからね。





そして名を呼ばれました。





吉野晃一の登場です。




今日はネイビーのパーカーに黒パンツ。白のスニーカー。そしてafter baseのキャップ。


少し前髪上がった感じになってました。



前の時は前髪下ろしてたもんで、これまた違った雰囲気。





と、始まったのは

『Gioovin'love』



今回は、椅子から落ちそうとは思わなかったんですけど、歌い方激しいのは変わってなかったですね。


めちゃくちゃかっこいい。


ラップのような感じで、でもアコースティックギターとなんで、厳つさ?とかガツガツさ?が無い。



でもやっぱり歌詞は聴き取れませんでしたね。


もし、また行けることがあるならば、次はリスニングを強化してから行こうと思いました。



続けて

『Play back』



またね、違った印象を受けましたね。



前回のレポにも書いたんのですけど、雛祭りにあった井出卓也さんのライブ「DAY1」では、


すっごく胸が締め付けられるといいますか、聴いていて切ない感じ。



でもアコ旅の北九州では、前向きに捉えることが出来ていました。今ちゃんと、やりたいこと出来てんな、って。




で、今回ですよ。



何かもう、前向きに、とかでもなく、勿論胸が締め付けられることもなく、吉野晃一の楽曲の1つとして聴いていた、といいますかね。




これは過去のことを思い出して書いているんだ、なんて今までは思っちゃって、それを考えながら聴いていたのですけど、



今回は吉野晃一「Play back」として聴くことが出来た、というか。
(伝われ)



だってこの曲でわたし、手拍子してましたもん。


無意識ですよ。



歌っている時の吉野の表情に、苦しさというものが見られなかったことも、原因かもしれないです。






そしてMCに入るわけですが。





吉野の挨拶から始まりました。



「えー、今回は高松に来て頂いて有難うございます。このアコ旅はですね、伸び代のある僕の歌と…」



「伸び代“しか”ない、ね」



食い気味に訂正する上條さん。





あひゃひゃひゃといつもの大笑いをし、



「伸び代“しか”ない僕の歌とぉ〜!頌くんのギターを合わせたら、どんな感じになるのか、という話になって、じゃあやってみようとなり、始まったわけです」




と、話しておられました。





「うどんの話したらお腹空いてきた〜」



と上條さん。




「え?もうですか?」

「だってそろそろいい時間じゃない?俺ら食べたの12時くらいだよ」

「あ、そっか」

「まぁ晃一くんは裏でお菓子めっちゃ食べてるからね」

「だって口寂しいんですもん」





微笑ましいやりとりが続きます。笑




「うどん美味しかったね」


「天ぷらおろしうどん」




「やっぱりね、違うよね丸亀製麺とかとは」




上條さん、丸亀製麺をちょいディスりました。笑




「そういうとこ。笑」



あの吉野につっこまれます。




「いやでもさ」



続ける上條さん。



丸亀製麺とかは、マニュアルというか、決められたやり方でやってるじゃん。でももり家は違う」




流石、うどん好き、うどん屋になりたかっただけあって、熱量が違います。



もり家さんの良い宣伝になったのではと思います。





その流れで、歯医者さんの話に。




「歯医者さんのね、良い所と悪い所、ちゃんと見分けなきゃダメよ」



上條さんが熱弁します。




「やっと良い所を見つけたのよ。前のところは、治療した所がすぐまたダメになって、また同じ所を治療してって感じで」


「まじっすか!?ダメじゃないすか」



「まず焼きビーフン食べてたら歯が欠けたの。びっくりよね。ビーフンの中に人の歯が入ってる。最悪って思ったら、自分の歯が欠けてたの」



めっちゃ面白いやんけ。



今日の上條さん、絶好調です。



「2回目はちくわで。ちくわで欠けた。もうこれはダメだと思って」



良かったですね、結局は完治して。





「あとさ、麻酔したら眠たくならない?俺寝てしまうんだよね。最近気付いて。」




この歯医者さんトークに、みんながポカンとしてたんですかね?


上條さん、

「え、みんな歯医者さん行ったことあります?」




と問いかける。笑




「それどんな質問なんすか!!」




会場は爆笑に包まれましたよ。





そのトークの中で、上條さんは酷い時はグミとか飴をいっぺんに4袋食べたことあるとか、


吉野は最近治療が終わったばかりで、歯医者のおっちゃんと仲良くなって、歯磨き粉を貰ったとか、




色々聞けました、はい。






そんな後に始まったのは


『Because I Love U』



タイトルを言われた瞬間、わたしは思い出してしまいました。


この曲が出来た経緯を。




あぁあの、汚い吉野の部屋で、ワールドカップを車で見て、上條さんがグミのゴミを吉野のベッドの上にポイっと捨てた、




あぁ、あの曲か、とね。





震えましたよ。




にやけてね。





そしてまたコーラスとして、わたしたちも歌うわけなんですが。




試しに歌ってみた時の吉野の

Because I Love you
Because I Need you



がね、死ぬほど上手すぎて




待って、この後に歌うのって酷じゃない?



なんて思いながら。





でも聴いてくれてる吉野の顔は、やっぱり優しくて。




今回も女性コーラスになりきりましたよ。




ええやんええやんと言ってくれるので、調子に乗ります。





そして来ました



『Sugar&Coffee』




グッズにもなっていますから。


定番曲ですよね。




やっぱりね、思うわけです。



これ聴きながら、純喫茶でCoffee飲みたいって。

仲良しのマスターとね。




今日の豆はブラジル産だよ


最高ですね


勿体無いからブラックにしたよ、ラテにはしない方がいい


有難うございます、頂きます






あぁ、いい。

ここに流れてくるわけよ。



いいわ〜〜


(全て妄想です)





今回はサビに入る前の


ー僕らはー


の部分。





ぼ・く・ら・は♡





みたいな歌い方をしていて、トキメキを感じました。



かっこいいじゃなくて、可愛い。




時々可愛さを出してくるんだあいつは。



何なんだあいつは。





最高じゃないか。






そしてその後かな?




アコ旅の曲を作ったんですよと。




デモを少し流してくださいまして。




パッと思い浮かんでパッと作ったから、1時間くらいで仕上がったんだとか。



そして勝手に上條さんがアレンジしたのだとか。笑




吉野自身、カルピスが飲みたくなるような、いや、ポカリかな?いや、カルピスか。


と言っていたのですが確かにその通り。




所謂、爽やかなんですね。




まぁ、旅ですしね。




デモが流れてる間、



「山口の海が見えます」


「お〜釣りしたいっすね」



とかとか、色々2人が話すもんだから、ほとんど聞こえない。笑



あぁ、うるさくしちゃったと途中から黙ってたんですけど、聴きながら揺れている吉野、可愛かったですね。


こう、光を浴びたら揺れる花あるじゃないですか。



あれくらいの微笑ましさ。



あんな人形あったらすぐに買ってると思います。



歌詞も、良いの書きますよって言ってたので、みなさま、乞うご期待ですよ。






そして、始まりましたのが。




バー曲です。




みなさん、必死に吉野へリプ送りましたよね?



えぇ、わたしも送りましたよ。






「えぇー、Twitterで募集しました、カバー曲。もうタイトルも言いましょうか。えーと。Love涙色です」



吉野、少し笑っています。




何故か、と言いますと。





「えー、それは?そのリクエストは?by?」



上條さんのフリに続き、吉野は言いました。





「by、by吉野晃一。笑」







お前かい!!!!!!!






「募集かける意味あった?」




上條さん、よくぞ言ってくれた!!!







でもね、歌い始めるじゃないですか。




松浦亜弥さんとはまた違ってね、こう、Love涙色を自分のものにしてるんですよ。




松浦亜弥さんは、アイドルって感じで歌ってるじゃないですか。




吉野はね、まぁ今回のテーマでもあります、アコースティック。

ジャズっぽくアレンジしてるんですよ。





何だこいつ!!!!!!





心で叫びましたね。




Love涙色ってこんなにも切ない曲だったっけ。

そう思わせられるような歌い方。




わたし、アーティストのカバーって、正直、正直ね?あまり好きじゃないんですよ。



どれだけ上手なアーティストでも、他の方の歌を歌うと、何か違うなって。



その例えとして中島みゆきさんの糸なんですけど、


色んな方々がカバーしてるじゃないですか。でもね、やっぱり何だかんだ、中島みゆきさん本人の糸が良いんですよ。



だけど今回はね、原曲と全く違った雰囲気にアレンジしていることもあるかと思うんですけど、嫌じゃなかった。



寧ろ、ええやんって思いました。



え?贔屓って?




贔屓なんてしてませんよ?
(たぶん)





その後は



『You gatte be』





わたしね、気付いたんですよ。



わたしって、前のに引きずられる傾向がある。



前のLove涙色で、ええやんええやん。こんな雰囲気にも出来るんだって思ってたら、


You gatte beの印象が薄れてしまっている。



あかん。



ダメじゃないか自分!!!!




すみません…笑






その後のMCで、SNSは難しいというお話になります。




まぁね、あなた色々ありますからね。笑




1stでは例のあの件について触れたみたいですけど、2ndでは全く。




ぽろっとツイートしてしまう。


ネガティヴなことばっかり。




自ら言ってました。




「まぁ、それがTwitterだからね」





上手くまとめやがって…










その流れから、〇〇世代の話に。



みんなは何世代?という問いかけに












などと声が飛び交いました。




上條さんは所々反応してましたけど、吉野、ずっと黙ってます。




いや、あなた発信で出た話題やで?





結局吉野、自分が何世代かも答えられぬまま、グダグダで終わりましたとさ。笑



高松ならではのものは?


みたいな話にもなったかな。



その話の流れで吉野のお母さん登場したんですけど、



奈良には高い建物は建てちゃいけないんじゃないかという上條さんの問いに、



いや、それは京都だけ。奈良は大丈夫と吉野が答え、



嘘ー!じゃあお母さんに聞いてみよう



と上條さんが言い出し、




嘘ですよ




と吉野母がバシッと一言。





「そやから関西人嫌いやねーん!」




嬉しそうに言ってましたよ。笑






そんなグダグダの後ですよ。




始まったのは



『Lazy bear』



これね、わたし初めて聴いたんですよ。




来た。



来てしまった。





今まで手拍子とかしちゃってたのに。




体も頭も微動だにせず、聴き入ってしまった。




いや、というより、



聴き入らざるを得なかった。





ーすれ違うことを望んでいたのかなー





これは…!





思わず鼻をすすっている自分が居ました。




目の前に居た吉野も、少し歪んでいました。






こーちゃん!


って笑っているすけちゃんを思い出してしまって。




どうしても。どうしてもね。




こういう時すけちゃんを思い出してしまうの。



きっとわたしだけじゃないはず。




夜に1人で聴いていたら、たぶん大号泣。大洪水だと思う。



また歌詞が関西弁ってところがね。




絶対自分自身の気持ち表してるやん



そのまんまやん!って。




あぁ、何か涙活したい時とかに聴きたいから音源化してください。






そして!最後はやはり!



『Scene』




いやもうアコ旅は。



この曲で締めくくらなきゃダメでしょ!





オーオーオーって、合いの手?する所。



何か今回吉野がはしゃいでて。





ナナナナナナナナー



とか



ついに最後は




炙りカルビ炙りカルビ炙りカルビ




とか言い出して。




まぁそれをわたしたちも真似するわけですよ。



楽しそうなの、吉野。



こっちもはしゃいじゃうよね。





最後まで全力で歌って、全力で笑って。




みんなを最後まで楽しませるって言ってたけど、楽しませる、というよりは、何かもう楽しんで“しまってる”って感じ。



それは吉野、上條さん自身が、全力で楽しんでいるからだと思う。




前回にも書きましたが、超特急のライブとは、勿論、全く雰囲気が違う。



また違った楽しさがある。




でもわたしは少し疑問に思いました。




このままで良いのかな?と。




この、8号車ばかりの空間のままで良いのかな?と。




まぁ、これからか。



旅は続くんだもんね。




本当に、



伸び代“しかない”吉野晃一





今後も楽しみだ。

イナズマロックフェス〜私の平成最後の夏〜




こんにちは。



2回目のはてなブログです。







イナズマロックフェス



とってもとっても濃い1日でしたので



またまたこちらでレポ失礼致します。









まずわたしはですね、



運良くプレミアムに当選しまして。





プレミアムと言いますのは、




まず、立ち見エリアとテーブルとイスがある

観覧席?に分かれておりまして




これが見たいぞ!!!

って時には立ち見エリアに行き、


これはファンの方々に場所を譲ろう!

って時には観覧席に行って

食べ飲みしながら座って観られるという、





なーーーーーんとも最高な


システムなのです。





更には!!



下に簀の子のような、



板が敷いてあるではありませんか!!!





おかげさまで!!



わたしのマーチンちゃんは



ほとんど綺麗なままで御座います!!!




立ち見エリア、ドロドロなんですよね…




素敵な心遣いに感謝です!!!





そしてそして!!




専用のトイレや

荷物を預けるクロークがあったり、




500mlのペットボトル1本分の飲み物付き!!






至れり尽くせりすぎる〜〜〜!!!





トイレね、

プレミアム専用が2つあるんですけど

だいたいみんな立ち見エリアに行ってるか

観覧席で見てるかなので、

ほとんど並んでないんです!!!


すぐ入ることが可能なのです!!!




並んでても3人程。



あぁもう本当にノーストレス!!!!


良い!!!!!






しかも立ち見エリア自体最前ブロックなので




もう最高なわけです。





お値段は高めですが、




来年イナズマロックフェスに行きたい!

という方は




プレミアムを是非お勧めします!!!





(おいおい、イナズマプレミアムの宣伝になってもうてるやん)








と、わたしはまぁそんなに焦ることもなく




まずは優雅に牛タン串と台湾まぜそばを食べ




優雅に入場したのであります。









NICO Touches the walls」さんの


途中から観始めました。





いやー何てったって金髪似合う!!!!




そして歌うま!!!!!





ハマっていた時期がありましたもんで、



テンションが上がりましたね。






そして「ひょっこりはん」さん。



 ネタも面白かったんですけど、

わたしの中で何が1番面白かったって、





最後の方焦って焦って、




青のタイツが脱げそうになってたことですね





あ、あとは、







曲の間に風船を膨らませて





膨らんだ風船からひょっこりするっていう。





そのネタをする際に

上手く膨らませられなくて、





風船が膨らまし途中に飛んじゃって、





結局自分の手でひょっこりさせたのも

爆笑しましたね。







途中あるネタで、




ひょっこりはんの後ろから

西川さんがひょっこりしたんですけど





それに沸くみんなに、





何でなのか本人分かってなくて、






みんなが同じネタをもう1回やってくれって

頼んだんですけど、





いや!最後にやりたいネタがあると豪語して






新聞紙を持ってきたんだよぉー!と




真剣に言うひょっこりはん





そこで、時間に追われながら必死にやってて

青タイツが脱げそうになったんですよ。






あの時、もう1回同じネタしてくれたら





もう1回西川さんひょっこりしたのかなぁ





ひょっこりはん




この事実を知ったらどう思うかなぁ。笑








その後は「BiSH」さん。




初めてお目にかかりました。





何か髪型にすごく特徴ある子が居たなぁ







あのー、最後にやった曲が

わたしとしては好きでしたね。




曲名忘れちゃったんですけど…(汗)






衣装は何か乃木坂とか欅坂みを感じました。





あんな可愛い子たちが

思いっきりヘドバン。





凄かったなぁ〜〜!!!











「永野」さん。




“超特急”や“バッタマン”というワードを

出してくれたのは

ものすごく沸いたんですけど





重要なネタは…





えぇ。笑







正直に一言感想言っていいなら







“しつこい”。笑






永野さんがクマになって、



(もうその時点で意味分からん。笑)






クマが倒れたらみんなが




生き返って〜〜!!!




って叫ぶんですけど






あまりにもそのネタばかりでしつこいもんで





生き返って〜〜!!に混ざって

後ろの方が





“お家に帰って〜〜!!!”




と叫んでいました。






いや、うん、でも。





永野さんによるラッセンも聞けたし、




永野さんによるラッスンゴレライも聞けたし




永野さんによる

ポイポイポイポ ポイポイポ ピーも聞けたし






楽しかったですけどね。笑










そして!!






待ちに待った「超特急」さまですよ!!





この転換時にですね、





まず隣に居た男性3人組の方々が、






次のグループのファンですか??

変わりますよ!中にどうぞ!!





って言って下さいまして…!!!






有難うございます!!と中に入れてもらい、

ペンライトを準備し始めました。






あーもうわくわくよ。





そしてね、始まるまでが長いの!!




長く感じるの!!!!




すごく焦らすのよね!!!!!






そして鳴り響く電車の発車ベル。





何かこう、目に入る景色は

いつもと全く違いますし、

周り8号車だけじゃありませんから。



更にわたしはフェスが初めて。



もうね、

異空間な感じがしていたんですけど、




まぁあの発車ベルが鳴りますとね







引き戻されますね、 

超特急の現場なんだという意識に。






そして、少し短めに編集された

フェス用の映像が流れまして。






イカとかかき氷とかだったのが

秋っぽくなってたかな。





ハロウィンのかぼちゃとか!!!






そーして!!!







ビューーーンと開いた幕の後ろには






まぁみなさまTwitter

お写真拝見したかと思うのですが。







あの衣装で立ってたわけですよ。






と同時に、

西川さんのHOT LIMITが。






え!西川さんのカバーするの!?!?





って思ったら






西川さんは僕らにとって

神のような存在なので

出来ませーん!!!





とすけちゃんが叫んだかと思えば






同時にバッタマンが始まりました。







…やっぱりカイ!!!!!









というかまず衣装ですよ。





たくぽんすけちゃんの2人は

腹筋丸見えだし



おさななの2人は

横腹と背中が丸見えだし




そして何より思ったのは






やっぱりカイカイは肌見せへんのね。笑







でね、思ったのがですね、





たくぽんがマッシュなこともありますし

あの衣装なこともありますもんで、






昔のね、西川さんに似てるんですよ!!!





あれ?





昔の西川さん混じってる!?!?





幻!?!?って、

本当に目擦りましたもん。笑






わたしの周り、

結構ノッてくれる方々が多くて。





すけちゃんが叫んだら笑ってくれるし



え、全員顔面良くない?って言ってくれるし



めっちゃカッケーなって言ってくれるし



コールもすぐ覚えて言ってくれるし







最初にバッタマン持ってきたの、

正解だったなと思います。(誰目線)







次に流れてきたのはSAY NO。





やっぱりね、やると思ったんですよ。









ないないないないないの部分。




わたし大好きなんですよね。





普段



そうさこれでいい感じ(超特急)


声出してこい(超特急)






となってる部分が、



今回はコールアンドレスポンスでした。





確か



イカイ“超特急”



リョウガさん“イナズマ”



たくぽん“最高”



ユーキちゃん“にーしかわ さん”



すけちゃん“琵琶湖”



やでちゃん“  ”







ちょっと待ってくれ…







肝心な!!!



バースデーボーイの言葉忘れてる…!!!





確か2番目に言ったんだよ




順番は覚えてんだ





うわーー!ショック!!!笑





大声でレスポンスしたのにぃーー!!!








その後ちょこっとMCがありました。




そこで、タカシにおめでとうを!!!






言えました!!!!!!!!!!!!







何この幸せ!!!!!!






直接伝えられる幸せ!!!!!!






隣の方が、




へぇー!当日にライブってすごいね!






って話してたんですけど、





いや、本当にそうだなって思いましたよ。





滅多ないもんね!!!!





だって1年に1回だよ誕生日って。






そこに、ライブが被るって!!!!






やっぱり持ってる人間なんだよなぁ

やでちゃんは☀︎








そうしましたらね?





その隣の女性オーラルファンの方々が






あっ!お姉さん!!!!前おいで!!!


今まで気付かなくてごめんね〜!!





って!!!!!!







かなーーり前まで行かせてくれたの!!!






何だかもうめっちゃ嬉しくって!!!!






感極まってしまいました。







そしたらね、リョウガさんが。






次の曲はこのイナズマの為に

作った曲です




と。







!?!?




なにそれ!?!?






わたし、本気で悩んでました。




彼なのに。




そういうこと、平気で言いそうな彼なのに。







本気でわたし、

え、この日のための新曲くるか!?!?



とか思っちゃいましたよ、ええ。笑





そしたら流れてきました、



ビリッ ビリッ  ビリビリバディーズ!!







何じゃい、これかーーーーー!!!!





とは思いましたけれども、

久々のBelieve×Believeでしたもので

沸きの極みでしたね。





くるくるっとユーキちゃんの見せ所も

無事に成功して拍手喝采




Believe×Believeの1番の見せ所といっても

過言ではない





“白目”






好評でしたよ!!!!!

みんな手を叩いて笑ってました!!!

はぁーーー!!!もう幸せの極み!!!






お楽しみはこれからだ!!!!




というリョウガさんの声の後

流れてきましたのは、そう。







We can do it






はい、来ました。




黄色い歓声凄かったですよ本当に。






あれですね、





白目からのWCDIは

ギャップが半端なかったんじゃないですか?





これまで、楽しい、笑ってしまうような

曲が続いてましたからね。






こんな曲も出来んだぜ??


どうだい??


セクシーだろ??





とまぁ、こういった感じで

みんなに“見せつけられた”のではないかなと

思います。





続いてすけちゃんの




タオルを回して下さい!!!!




の声で流れてきたのが浮つきWAVESです。






まぁね、皆様ね、

タオルをぶんぶん回してくれるんです。

凄くね、嬉しいしね、楽しかったんです。




でもね、






1ついいですか。







タオルの繊維が激しく舞うんですわ!!!






粉雪かな?



そう錯覚してしまうほど。


(レミオロメンかよ)





それがもう気になって気になって

仕方ありませんでした!!!

ごめんなさい!!!!!!!!!!!




しかもわたしはというと

両手にペンライトですし

タオルもプレミアム特典で頂いた

“バスタオル”でしたので

全く回すことが出来ず…




代わりにペンライトを回していました。








そして楽しい時が経つのは早いもので




最後の曲




Burn!が始まりました。





もう、定番ですよね。






イカリョウガさん たくぽん


ユーキちゃん すけちゃん やでちゃん





この二手に分かれて

センターステージだけではなく

左右のステージにも来てくれました。




めっっっちゃ近かった…!!!!!





あのねぇ、わたし、

今までスタンドばかりなんですけれど、

いつも、ステージに居る本人たちと

しっかり映るスクリーンとを交互に。



若しくは

気付いたらスクリーンばかり見ていて

あぁ勿体無い勿体無い!!となってしまう。




そんな感じなんです。





だけど今回は、

スクリーンをほとんど見てなかったですね。



何てったって

本人たちがしっかり見えるんですもん。






振り切った限界をまた乗り越えて

僕は強くなる 諦めたくはないから




この部分。




今日誕生日のタカシに向けて、

みんな一緒に捧げて下さい!!!




そのすけちゃんの掛け声とともに、

会場に居るみんながタカシに捧げました。




ペンライト持ってなくても

ちゃんと手だけでやってくれる方々。



ほっっっんとうに!!

有難うございますっっっ!!!!!!



あの幸せそうなやでちゃんの顔を見られて

わたしはもう幸せの頂点にまで

羽ばたいてゆきました!!!!








有難うございましたと礼。




やはり長めで丁寧です。

 



最初から最後まで好印象でしかなかった彼ら






最高です。



最高更新です。



SAIKOU KOUSHINです。








その後はちょこっと抜けまして。




もうね、暑かったんです。




天気は曇りで、

たまに冷たい風も吹いて

とても過ごしやすかったんです。



でもね、やっぱりライブ後はダメですね。

どう足掻いても暑い。



だって楽しいんですもん。


熱気に包まれてるんですもん。





これはもうかき氷でも食べなきゃ

やってられない!!!!



ってことで、

マンゴーかき氷を

食べに行ったというわけなのです。






そしてまたまたタン串を買い、

(今度は豚タン)



プレミアム観覧席に戻りました。





04 Limited sazabys」さんと

途中から

Fear, and Loathing in Las Vegas」さんを

座ったまま優雅に観させて頂いて。






一緒に参戦した

オーラルファンのお友達に付き添い、





じゅんいちダビッドソン」さんから

立ち見エリアで見始めました。




フェスの景色にとても感動されていて。



こんなに何か1つネタやっただけで

笑ってもらえるの初めて!!!



と興奮されていました。




分かる。

絶対楽しいよな。

あのステージから眺める景色、

絶対凄いだろうな。



確かに

芸人さんは滅多に立つことがない舞台。

貴重な時間だったでしょうね。。。



伸び代ですねぇ








そして「abingdon boys school」さん。





いよいよですよ。




もうね、会場の熱気から違うんですよ。

だってこの時を楽しみに待ってた方々が

沢山いらっしゃるわけです。



このためにプレミアムを取った方々も

沢山沢山いらっしゃったのでしょう。

もうギューギューで。

板が敷いてあるところまで行けないんですよ






そして、出て来る前から飛び交う歓声。

幕が開いた瞬間は最高潮に達してましたね。




正直ね、一曲も知らなかったですし、

折角イナズマに来たのだから

西川さん拝もうか、くらいの気持ちで

その場に立ってたんですけど、



いざ始まりますと

西川さんのパフォーマンス力と

会場の雰囲気が相まって、

気付いたらraise handしてましたね。



いやもう、せずにはいられなかった!!!






“お久しぶりです!

abingdon boys schoolです!

与えられた時間はわずか!!!

全部食らい尽くせ!!!かかってこい!!”






か、かっけぇ…





わたし、西川さんって

バラエティーや消臭力のイメージが

とっても強いわけなんですよ。

ライブを見たことがなかったもんで。




あの面白い西川さんではなくて、

アーティスト西川貴教になってて

まぁ勿論当たり前なんですけど

その姿を初めて見ましたのでね

結構衝撃的でしたよ、いい意味でね。





“6年ぶりに帰ってきたぞ!!!

帰って来るなら

この場所しかねぇと思ったんだよ!!!!”





こんなん




沸くしかなくないですか??






そして、ミクロさんという、

過去にコラボした方がゲストで登場。

更に盛り上がりました。





そして最後の曲になりますとね、

西川さん、途中で歌えなくなったんです。



ずーっと下を向いて涙を堪えていて。





この記念すべき

イナズマロックフェス10周年に

abingdon boys schoolが復活出来たこと。

またこのメンバーと共に歌えたこと。



それらが込み上げてきたのではないかと。





そうしましたら、

会場のみんながね、

西川さんをフォローするように

歌い始めたんです。



顔を上げられない西川さん。





もうね。


素敵な空間でしたね。




ここにわたしが居てもいいんか??

いや居たい。

一緒にこの空間を共有したい。



わたしの視界も、少しぼやけてましたね。





その時ね、

わたし思ったんですよ。



まぁやっぱり言っても

わたしは8号車なもんですから、

色々彼らのことに重ねてしまうわけです。





もし今後やでちゃんが、

喉の調子が良くなかったりだとか

感極まって歌えなくなってしまう

なんてことがあれば、



同じ空間に居るわたしたちが

一緒に歌ってフォローすれば良いのだと。



一緒に歌ってくださいねー!!

って言われてなくても、

わたしたちが歌ったら良いのだと。





本当にね、素敵だったんです。



みんな、西川さんが感極まって

歌えなくなってしまうことが

事前に分かってたかのように、

全員が同じタイミングで歌い出したんです。





はぁ〜

素敵なファンだなぁ〜と。

つくづく思いましたね。



と同時に、

いや、8号車も負けてらんないなと。





あぁもう本当に。

超特急以外の方々から

ここまでの幸せを頂けるとは

思っていなかったですね。

やっぱり、西川貴教さまは

最高のアニキなのです。








その後に「アインシュタイン」さん。





流れ的に出辛いだろうな〜と。笑





でもね、

やっばいくらい面白かったですよ。

手叩いて大口開けて笑っちゃいましたもん。




ネタは初めて見たんですけどね。

また機会があれば見たいなと思いましたね。





分かりますかね?

あのー、ツッコミの方がイケメンで

ボケの方が顎長くて前に出ていて。



それをまぁ主にネタにしてるんですけど。





ツッコミで後頭部叩かれた後、




やめてや頭の後ろ叩くん。

衝撃で顎が伸びるやんか!!!!




と手で押さえて直そうとするの。





もう出てるやろ!!!!





そのツッコミも込みで爆笑でしたね。







そしてトリは

THE ORAL CIGARETTES」さん。




待ってました。



お友達から、何曲かおすすめ教えてもらって

聞いてましたので

よっしゃかかってこい!!!

と思ってましたが、実際



知ってる曲は1曲でした。残念…





でもね、まずね、やっぱりカッコいいのよ。





最初に




西川さん!!

トリは俺らに任せてください!!!



って叫んだんです。



そこでみんな沸いていたのですけど



わたしなんかそこでまた

感極まりましたね。

何であなたがって感じですけど



昔は風神ステージっていう

無料のフリーエリアでのライブから始まり、

ついには雷神エリアのトリを

やらせてもらえることになったと。



その経緯を知ってましたのでね、

何だかグッときたわけです。








ボーカルのたくやさん。





途中で目を潤ませていて。





やっぱりかなりプレッシャーだったと。

そこからトリをやらせてもらえたことへの

想いを語って、また泣いて、

メンバーのあきらさんも泣いて、



友達曰く、

あきらさんが泣くのは

とっても珍しいことらしいので

それでまたわたしも感極まって。




本当に感情が忙しかったですね。







はけた後にまたもう1度出てきて、

今度は西川さんとコラボ。

ファンの方々にとっては

堪らなかったでしょうね〜〜!!!!




そして抱き合う西川さんとオーラルメンバー




美しい光景でしたね…





わたしね、まぁもう今だから

こうやって普通に話せますけれども、

西川さんやたくやさんが

感極まって泣いて歌えなかった時。





あの城ホと重ねてしまったんですよね。



そいや、彼も泣いて歌えなかったな。

それをあのやでちゃんが

微笑みながら、でも力強く、

フォローしていたな、とね。



あの時の涙は、結局、

どういう意味を持っていたのか

分からずじまいでしたけど



わたしはやっぱりまだ、

城ホは行けないんですよね。

思い出すから。




いつになったら城ホへ足を運べるのだろう。


はぁ〜

本当彼は罪な男だわ。






とまぁ

最後の最後まで居たという体力的な疲れと

色んな感情溢れ出しすぎた疲れと。



無事に最後の花火も見ることが出来て。




わたし打ち上げ花火、

4年振りだったんですよ!!!!!

とっても綺麗でしたね〜〜!!!!!






疲れはありましたけど

何だかとっても良い疲れ。



幸せで満足な1日を過ごせました。



行ってよかったなーー!!!!!






そして分かったのは




超特急。




君らは本当に最高だ。








わたしの平成最後の夏。



何て贅沢な締め括りだったんだろう。






素敵な思い出を、有難う。

吉野晃一と上條頌のアコースティックで遊ぼうの旅2018 〜in北九州ブリックホール〜

こんにちは。



今回のこの、「吉野晃一と上條頌のアコースティックで遊ぼうの旅2018」に参加したことを機に、はてなブログを開設させて頂きました。




だってね、Twitterじゃ足りないんですもん。

喜び、感動、楽しさ、ぜーんぶ伝えようと思ったら、全然足りないんです。


ですのでこれからは、長めのしっかりとしたレポを書きたい時は、この、はてなブログにて書き綴りたいと思っております。



どうぞ、よろしくお願い致します。










いざ会場に着きますと、もうね、何て言うんでしょう、薄暗い中にライトとね、赤煉瓦の建物とね、潮風とね、色々なものが相まって、とってもとっても雰囲気が出てるのですよ。


超特急って、やっぱりアリーナとかホールとか。はたまたフェスとかじゃないですか。THEライブと言いますかね。今からライブじゃ〜!!叫ぶぞ汗かくぞ〜!!って感じ。



でもね、そういうんじゃないんです。


え、今から、ライブ、だよね…?



何このジブリの世界に迷い込んだような気持ち。



夢?これは夢なのか?


まさしくそんな気持ちにさせてくれるような会場。




待ってる時も静か。



みんな、吉野晃一に会えるという嬉しさ、楽しみ、緊張、色々な感情が混ざっているんだなと、見ただけで分かるような光景。


(そんな中わたしは「暑い暑すぎる…汗やばい…」と、そのムードを壊してしまうかのような発言ばかりしてしまった。でも許して本当に暑かったの)





整理番号順に呼ばれて、続々と会場内へ。




入った瞬間の感想。






せっっま!!!!






ここで、あの、吉野晃一が歌うの??




大丈夫??




彼の熱量と歌声と、上條さんのギター音とで、この建物ぶっ壊れてしまわない??




そう心配してしまうくらいの狭さ。






そして中もかなり洒落ています。




普通にお酒飲みに来たい感じ。








開場が1時間前だったのですけど、あーもうみんなうずうず。


早く始まらないかな…




何回時間確認したことか。




全然時間進まないんですよ。もうあと15分くらいじゃない?お手洗い済ませときたいって思って確認しても、まだあと40分あるんです。



何これ?


誰か時計操作してる!?!?










そして待ちに待った20時です。




後ろの方からトコトコと上條さんが現れました。

(何かちょっとニヤついてた。笑)




そして話し始めるんですけどね、何てったって!!




声小さいの!上條さん!!!!




声でかいタイプかなって思うじゃないですか。



全然!!!




マイク通してるのに小さいから、わたし、本当に耳傾けてましたもん。笑






そこから上條さんのソロが2曲ありました。



ちょちょっと慣れた手つきでチューニングして、曲がかかると弾き始めるの。





2曲目は音源に歌詞が入ってました。


どちらとも好きな感じだったな〜!!!




わたしだいたいJ-pop、K-popばかり聴く人なもんで、もはや歌詞が無い曲というのを聴いたことが無かったのですが、こういうのも良いなと。



それよりもまず、あんなに体全体でギターを弾けるのだなと感心。


何かね、踊ってるように弾くんですよ。



あれ、上條さん。

ギターも体の一部でしたっけ、って感じ。

わたしがお腹痒くてポリポリ掻いてるのと、本当に同じくらいに自然なんですよ。


(当たり前か。プロだもの)





だけどもね、アコースティックギターのソロだなんて初めて見ますから。



わたしにとってはかなり新鮮でしたから。




かなり見入って聴き入ってましたね。







1曲目と2曲目の間に、どういった経緯でギターを始めたのか。話してくださいました。





初めは全く音楽に興味がなく、中学生の頃、だったかな。バンドをやれと言われ、ドラムがしたかったのだけど先に取られてしまい、ギターとキーボードが残っていたと。



当時キーボードはダサいと思っていた為、消去法でギターを選んだのだそうです。



でもどんどんハマっていき、ニューヨークで2年間ほど、有名なバンドの一員としてギターを弾いたりもしたのだとか。


それも、たまたまギターの欠員が出たと知って、やらせてくださいと直談判。




やっぱりプロって、そういう積極性もありますし、運も持ち合わせてるんだよなぁと思いましたね。





その話の最後に、上條さんがボソッと放った言葉が、わたしの心に刺さったんですよ。








「とまぁ、そういう感じでこんな人生になっちゃったんですけど。…まぁ、最高なんですけど」








何もう!!




最高なんかい!!!






わたしもそう言えるような人生、歩んでみたかったなって、思いましたね。








そしてそして。



」ちょっとチューニングするのでみんな好きにしててください」


と言われ、


マンゴージュースを手にして飲もうとしましたら、


「はい、終わりました」







え、はや!!!






ちょっとマンゴージュースが喉に詰まりそうになりました。

(ちょっとした余談です。笑)







では、晃一くんを呼びましょうかとなり、みんながそわそわし始めました。







でも、彼が出てきたのはまさかのトイレ。




どっと笑いが起こる会場内。




「トイレは嫌だよねぇ〜!臭ったら嫌だもんねぇ〜!」


と上條さん。




悪ガキみたいな顔をした吉野が、元々出るはずだった場所に戻ろうとして躓き、壁に激突。



やっちまった顔の吉野。




笑いが起こる会場内。笑







しょっぱなからやってくれます吉野さん。







ようやく出てきます。




「トイレの申し子!吉野晃一〜!!」






大きな拍手と黄色い歓声に包まれ、出てきた吉野の顔は真顔でした。




ズンズン歩いて来る感じ。




まぁその流れで歌に入るからだろうけれど、よくトイレの申し子と言われて真顔で居られるなだと思いました。



わたしだったら笑っちゃうと思う。

流石プロ。

(いやそこかよ)







そして始まったのが



『Groovin'love』





わたしにとっては初だったのもありますし、やっと会えた喜びとか、うわ…本物やん、近い…!って気持ちもありますし、歌詞が早かったのもありまして、ほとんど聴き取れませんでしたね…(汗)




でも、しょっぱなから飛ばすなぁと思いました。

レポで、みなさまが言っていた意味が分かるなと。



本当に椅子から落ちそう、と言いますか、頭、もげるんちゃうか、なんて思っちゃうほど、激しい激しい。




歌に100%魂をぶつけている感じ。




これ1時間半も持つんか…??って感じ。






自然と体がノッてましたね。







続けて始まったのは


『Play back』





これは、今年の雛祭りの日にありました、井出卓也さんの『DAY1』にて、聴かせて頂いたことのある曲でした。





あぁ、あの曲ね。知ってる知ってる。


そう思える贅沢さ。


幸せ。




雛祭りの日に聴いた時は、もうね、時期が時期でしたもんで、歌詞がすっごく突き刺さって来ると言いますか。





ー楽しいだけじゃいけないのかな。何度こんな気持ちになるのかな。ー



とかね。





だけど今回は、また違った感じで聴くことが出来まして。




今楽しいこと出来てんじゃん!

自分がやりたかったこと、出来てんじゃん!

良かったな吉野!!



って感じで。




わたしにとっては、なんですけど、何だか前向きに聴こえましたね。







歌い終わるとMCに入ったんですけど。




ごめんなさいね、ここのお話全部すっ飛んじゃった。




あれ…



確か。




挨拶みたいなのをして。




吉野が“北九州”を噛んじゃって。

(“きたしゅうしゅう”って言ってたww)






あぁ、本当に忘れちゃった。ごめんなさいね。







そして始まったのが


『恋』




Twitterで騒がれていて、とっても気になっていて早く早く聴きたかった曲の1つだったので、タイトルを聞いただけで背筋がゾワっとしました。笑




お…!!



来たぞ…!!


ってね。





「僕の人間臭い部分を…」とか言ってたんでドキドキしてたんですけど、




実際聴いてみたら、何とも可愛らしい恋の歌って感じ。



すっごく苦しそうに歌ってるんだけれども、歌自体は可愛らしいなと思いましたね。






ーこれが恋じゃなければ何だって言うんだいー





って歌詞が何回も出て来るわけなんですけど、



わたしは毎回その後に、



「うん、それは恋だよ。


大丈夫。それは絶対恋だよ。」




って心の中で返してましたね。


何してんだって感じですけど。笑





吉野のこういう歌がもっと聴きたいよ!!って思いました。



何だろう。ある意味面白い。



ワハハって笑う面白いじゃなくて、これが吉野の経験から作られた歌なんだよなっていう面白さ。



架空でもない、友達から聞いて作ったのでもない、理想でもない、“経験”からなんだっていう面白さ。



吉野ってこういう時こんな風に感じるんだとか、あぁ共感出来るわとか、いやそこは違うなとか、そんなことを考えながら聴くことが出来る歌って、相当面白くないですか。面白いなって思っちゃうんですわたし。



“恋”って、多くの人が経験してることじゃないですか。


『Play back』とか、“共感”って出来ない。


あぁ、そうだったんだなって思うことしか出来ない。




そんな歌も良いんだけど『恋』みたいな、



あぁ!あるあるそういうこと!って、吉野に共感出来る歌があるのって、




何か幸せじゃないですか?







続いて


『Sugar&coffee』





はい、出ました。




いやね、まずよ。




『恋』からの『Sugar&coffee』!!



この流れ最高!!!!





更に可愛らしいの来たっっ!!!って感じ。






でも今回はアレンジしてありまして。




アコースティックの旅だからだと思うんですが、いつもよりスローテンポで。




YouTube吉野晃一チャンネルに載ってる『Sugar&coffee』って、テンポが良いじゃないですか。



1回わたし、グリコのカフェオレのCMにこの曲どうですか〜なんていって、動画作らせて貰ったんですけど、まさにCMにピッタリな1曲って感じだなと思っていて。



だけど今回のは、ちょっとお高めのレストランで、生演奏とかあったりするじゃないですか。それにピッタリな感じ。



あぁ、それか、素敵な雰囲気のある純喫茶で流れてても良いな〜




そこで、しっかり豆から挽いた珈琲をマスターが入れてくれて、聴きながら飲むの。




絶対美味いわその珈琲。





つまりは、吉野晃一チャンネルのはSugar強めで、今回のはCoffee強めな感じ。





(伝われ)







とまぁその後にMC。




ここでは、グッズのUSBカードについての説明が主に行われました。





「ここはね、しょうちゃんに頼みたいと思います」


と。




するとにんまり笑った上條さん。





「この時間を1番楽しみにしてたんですよ〜!」




スラスラペラペラと話し始めました。



あれ、始めの時より声、大きくない!?!?笑





分かります。



自分の好きなこと、得意なことになると流暢になるし、声も大きくなりますよね、うん。




で。






身振り手振りで色々と説明してくださったんですが、結局、よく分からず…




兎に角、すっごく良いものってことは伝わりましたね。笑




吉野さん、太っ腹なんだそうです。




8GBにしてくれたから、容量がかなり入るんだとか…?




上條さん、曲1万曲くらい入りますよ!!って豪語し、会場のスタッフさんにそれは無いと。1600曲くらいだと指摘され、



「いいじゃん盛らせてよ!」と。笑




吉野、「盛らせてよ」をどう解釈していたのか、「????」ってなってて、数秒経ってから理解されてました。




どんな「もらせてよ」だと思ってたんだよ。







「上からになっちゃうけど、この旅をしてて、本当に成長したなと思うよ」


と上條さん。



それにまんざらでもない笑顔を見せる吉野。





「初めの頃をみんなに見せてあげたい。

MCの時も歌う時もほとんど俺の方向いてるし。

誰に向かってやってんだよって。笑

俺に向けて歌ってくれてんのかなって感じだった。」



のだそう。




上條さん曰く、吉野さん、余裕も出て来たんですって。




今までは、本当に、100%!!って感じで、ギターとも合わないし走ってしまう部分があったと。


だけど今は、100%に見せた70%くらいで余裕がある。それくらいだと伸び代もあるし、ちゃんとギターと合うようにもなった。

音が聞こえるようになったよね、と。





それを聞いた吉野。



「そうそうそう。そうなるように気を付けてやってんねん」




????




「こう言うと、上からになっちゃうけど〜笑」




!?!?







上條さん。



「あぁ、俺に、よくそれに気付いたなってこと??笑」






「そうそうそうそう!!!あひゃひゃひゃひゃ!!」





吉野節、炸裂です。




つまりは、先ほど上條さんが褒めたことについて、自分は最近、そうなるように気を付けてやっているんだと。だから、そう思うのは合ってるよ、よく気付けたねってこと。





「そりゃあ分かるよ〜!」



って笑う上條さん、めちゃくちゃ面白かったです。









そして続いては


『Because I love you』




お初曲です。




歌う前に、みんなも一緒に歌ってほしいと。




ーBecause I love you

Because I need youー




何回か練習しました。



「高いって思うかもしれないけど、たぶんみんなのキーには合うと思うから」





わたしたちが歌ってみている時、それを聴く吉野の微笑みがめちゃくちゃ優しくて泣きましたね。




まぁね、でもね、まじでね、キー高いんですよ。笑




「女性コーラスになったようなつもりで歌ってください」と。




めっちゃプレッシャーやんけ…




そして始まった歌。




「今までになかった大人の歌です」

と歌う前に言ってたもんで、ソワソワしてたんですけど、何せわたしたちは、女性コーラスになったようなつもりで歌わなきゃなんないんで、それでもソワソワしてて、何か色々とソワソワした時間でしたね。



だけども、吉野と一緒に一緒の空間で歌えるという贅沢な時間。



存分に楽しめましたね。






そして


『You gatta be』




何だろう。


『Because I love you』に引っ張られ過ぎちゃったのか、この記憶が薄れまくってるんですよね…(涙)




ちょっと、北九州2nd行った方で、これを見てくださった方。


もしいらっしゃればどんなだったか、教えてください…


切実…




く、悔しい…






その後はまたMCに入るわけですけど。




ここですよ。


ここで、吉野の部屋がゴミっていうお話になったんです。笑





「ゴミ散らかりまくってて、ゴミ箱もないし、食べ終わったカップ麺の空とかもそこらへんに置きっ放しになってたりとか…」


「あ、言い過ぎた?これは言っちゃダメだった?」




って全部言い切った後に焦る上條さんも面白かったですし、




「んー、もうええんちゃう!?!?」




って割り切った吉野も面白かったです。






でも今は、上條さんが部屋でワールドカップを見られるようにと


L字型のソファーも買ったし、テレビも買ったのだとか。




上條さんに、グミ食べ終わったゴミをポイって捨てられたベッドも買い換えたんだって。




でもある時、テーブル届いたって吉野から連絡あったから部屋に行ってみたら、そのテーブルを組み立ててほしいってことだったらしく。笑




「ほとんど俺が組み立てたよね??」


と上條さん。




甘え上手というか何というか。




そういうのを悪気もなく出来て、しかも嫌々やらせるわけでもなくて。



本当に、生まれ持った才能ですよね。






んで、上條さんがグミのゴミをポイっとベッドに投げ捨て、テレビがないからとりあえず打ち合わせを切り上げて、車の中でワールドカップを見たという、その日に出来たのが、




今までになかった大人の歌


『Because I love you』


というわけです。笑




ワールドカップで盛り上がって、2人してハイタッチもしたんだって。笑







そーんな面白い話の後に、突然とやってきた歌


それが



『Pride』






これはね、目頭熱くなって、鼻がツーンとしてまいました。



泣いてた方もいらっしゃいましたね。





ーどれだけ信じていても

どれだけ愛していても

誰かを置いてけぼりにしても

僕が僕であるために

僕が生きて行くために

失くしちゃいけないものもあるんだー





いやーこれは。



これはね、本当にみなさまに聴いて頂きたいです。



お願いします。


吉野晃一チャンネルに載せてください。





あれがもう1サビ分くらい長ければ、多分涙流れてたなぁと思う。




うん。わたしはね、この歌を聴きながら。





7人の姿が浮かんでましたね。





苦しそうなんだけど、どこか振り切った感じ。




悲しいとかって感情は無いんだけども、でも涙腺に来る感じ。





あぁ、もう1回聴きたい。







そして最後は


『Scene』




みんなでクラップしながら。





Oh Oh Ohの部分は、勿論みんなで歌いました。



そこに吉野がハモりを入れてくる感じ。



最高にエモい。




何だこの一体感。




『Scene』って絶対最後の歌にピッタリだと思う。




『Scene』で締め括るライブって



最高にエモい。


(エモいが使いたいだけ)







そして最後。




みんなに向けて礼をしたのだけれども



やっぱり今までの名残があるのか



それともそこは吉野自身としても譲れない所なのか



礼が長めだったんですよね。






何だか嬉しかったなぁ。





そしてステージから降りて、後ろへと帰っていくんですが、




もーーう!!




めっちゃ近く通るねん!!!!!!!




もうね、ちょっと膝出してたら当たっちゃうくらい!!!





あ、来るなって思った時に、良い匂いするかなとかさ、LOEWEの香りするかな、とかね。



思ったのよ。




でもさ、実際真隣を通った瞬間、



わたし、






息止めてたよね。






何してんだって。





つっこんだよね。





だけどさ、仕方なかったんだよね。





何か体がブレて当たっちゃったりなんかしたらいけないとかさ、




考えたらさ、




無意識に息止めてたよね。





めっちゃ机の方に身体傾けてたよね。







いやそれでもさ、ちょっと服の裾当たったんだよそれくらい近かったの。






良い思い出だよね、一瞬だけど。










正直ね、



上條さんも第一印象良くなかったし、



本当に、“歌を聴きに行く”っていうのが初めてだから




どうなんだろうな〜って、ドキドキワクワクしてたの。





でもね、本当に行って良かったよ。





音楽を楽しむってこういうことかって




凄く伝わってきて。





こんなにも


音楽を全身で楽しんでいる人たちを見るのって



楽しいんだなって






あぁ、本当に余韻が凄いよ。





吉野晃一さま上條頌さま。



本当に有難う御座いました。



素敵なアーティストに出逢えたわたしたちは





幸せ者だな。